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  2. 特殊外来について

名古屋市 千種区 歯医者 今池デンタルクリニックの特殊外来についてご説明いたします。


顎関節症について
以下症状がある方は、顎関節症かもしれません
あごが鳴る
口が大きく開かない
あごが痛む
顎関節症の詳細はこちら
味覚障害について
以下症状がある方は、味覚障害かもしれません
何を食べても味がしない
食べた物の味が薄く感じられる
作った料理が濃すぎると、家族に言われた
味覚障害の詳細はこちら
下唇やあごの感覚麻痺について
以下症状がある方は、知覚麻痺かもしれません。 独りで悩まずにご相談ください。
下唇の感覚がおかしい
あごの感覚がおかしい
舌がしびれた感じがする
知覚麻痺の詳細はこちら
マウスガード・マウスピースについて
マウスガード・マウスピースはどんな人にいいの?
スポーツをしている人
夜間の歯ぎしり
夜間のくいしばり
マウスガード・マウスピースの詳細はこちら

名古屋市 千種区 歯医者 今池デンタルクリニックの顎関節外来 〜顎関節症について〜

顎関節症とは?
顎関節症とは“顎関節や咀嚼筋の疼痛、関節(雑)音、開口障害または顎運動異常を主要症状とする
慢性疾患群の総括的診断名”となっています。

簡単に言うと、あごの関節(顎関節)周辺に何らかの異常がある 「あごが痛い」「あごが鳴る」「口が開けづらい」など
が主な症状である慢性的な疾患で、原因はいくつかあり状態も異なるがまとめて顎関節症と呼ぶということです。
顎関節症の治療について
1.顎関節症の原因を探す
2.次のような検査をする。 顎関節をつくる骨に異常はないか 周囲の組織に異常はないか あごを動かす筋肉に問題はないか 日常的に受ける精神的なストレスによらないか
マウスガードの使用と日常生活の注意事項から改善を目指していく。

顎関節症の症状は病院に通院して治療を受けるだけでは改善しない場合が多く、症状を改善するためには
患者様自身の日常生活の状態をふりかえる必要があります。
症状がなかなか軽くならないのは、患者様自身の日常生活の中に症状を長引かせる問題がある可能性がありますので、
数多くの項目の中から一緒に探し出していきます。

顎関節にかかる負担を減らしていくためにマウスガードの使用と日常生活の注意事項から改善を目指していきます。


名古屋市 千種区 歯医者 今池デンタルクリニックの味覚外来 〜味覚障害について〜

味覚障害とは?
日本国内には年間24万人以上の味覚の異常を感じている方がいるとされており、
高齢化社会にともない患者数は増加傾向にあります。

自覚症状には、ある食物または食品が嫌な味として感じられる、本来の味を異なった味に感じられる、口の中に何も
ないのに常に何かの味が存在すると感じる、味の感じ方が弱くなる、味がまったくわからないなど様々です。
味覚障害の治療について
味物質(砂糖や塩といった化学物質)をお口の中で認識してから最終的に脳の中で判断を下すまでの
どの段階で障害が起きていても、“味覚”の異常として自覚する可能性があります。
なので、以下のような検査を行います。
  • 糖尿病や肝機能障害といった全身疾患の有無
  • 現在の症状の発症時からの経緯
  • 常用薬の確認
  • 舌や軟口蓋(上あごの奥の方)の状態
  • 鼻の病気やにおいのわかりづらさ
  • 血液検査
  • 唾液検査
  • 味覚検査(濾紙ディスク法)
  • 心理テスト
こういった検査でわかることができるのは、味を感じる“味覚”という能力であって、料理が“おいしい”“まずい”などの
快不快の感覚までは判断できないということです。治療ではあくまでも前者の味覚に対して評価、治療をおこなっていきます。

名古屋市 千種区 歯医者 今池デンタルクリニックの感覚外来 〜下唇やあごの感覚麻痺について〜

おもに下唇、顎(あご)や舌の感覚麻痺はお口のまわりの病気やその治療(インプラントや歯科治療)に
ともなって起こってくる後遺症のひとつです。

感覚には、感覚異常の状態は知覚の喪失や鈍麻(どんま)、または過敏と様々ですが、お口のまわりという
敏感な場所であるため、とても不快に感じます。
ときには話し方が変わったり、お口のわきからお水がこぼれたりと機能的な障害もともないます。
また、機能的な問題がなくても不快な症状が心理的なストレスを助長していきます。

一時的で軽度の麻痺で回復することもあれば2〜3か月で症状が消える場合もあります。
しかし麻痺や過敏な症状が数年以上にわたって残存するケースもあります。

特に、インプラント治療においては、術前・術後の変化を記録しておくことをお勧めします。
皮膚の感覚は視力のように多少のバラつきがありますので、術後に感覚異常が出現したとしても、
個人本来の感じにくさなのか、施術によるものなのかを判定するためです。
また、下顎の親知らずの抜歯や奥歯の根の治療によって、麻痺(鈍麻)が起きる場合もあります。
なお、感覚検査については保険適応外となります。

口腔顔面神経機能学会の診断基準に準じて麻痺(鈍麻)の状態を確認していきます。
感覚検査にはSW知覚テスター(モノフィラメント圧痛覚計)と2PD(二点識別検査)を、味覚検査には濾紙ディスク法を用います。

・口腔顔面神経機能学会HP
 http://www.mcci.or.jp/www/shinkei/index.html
・口唇・舌感覚異常プロトコール記載要項
 http://www.mcci.or.jp/www/shinkei/protocol/protocol-youkou.pdf
・口唇・舌感覚異常プロトコール
 http://www.mcci.or.jp/www/shinkei/protocol/protocol.pdf


名古屋市 千種区 歯医者 今池デンタルクリニックのマウスガード・マウスピースについて

スポーツによるケガは歯が折れたり、脱落してしまったりするだけでなく、唇のキズや歯肉の損傷をまねき、
脳震盪(のうしんとう)にまで及ぶことがあります。

特に選手同士や競技用具が顔面に接触する可能性のあるコンタクトスポーツ(ボクシング・空手・ラグビー・
サッカー・野球・ラクロス・ハンドボール・スキー・スノーボード・サーフィンなど)の選手にとって
マウスガードはことのほか有用です。
また、夜間のはぎしりやくいしばりにはマウスピースが有効です。

ホワイトニングの際に使用するような厚みの薄いものから、やや堅く厚みのあるものまで
歯のすり減りを防ぐために患者様にあったマウスピースを作製致します。

マウスガード・マウスピースともにお口の中で歯型をとり、それをもとにカスタムメイドでお作りします。

歯型イメージ
歯型イメージ
この歯型を元にマウスガード・マウスピースを
制作していきます。
マウスガード
マウスガード
全体的にしっかりと歯を守りますので、
スポーツでの大きなケガから守ります。
マウスピース
マウスピースのソフトタイプ
厚みは患者様の症状に合わせて
制作させていただきます。

名古屋市 千種区 歯医者 今池デンタルクリニック
地下鉄今池駅1番出口スグ上
〒464-0075 名古屋市千種区内山3丁目10-12 今池堂ビル4階
名古屋市 千種区 歯医者 今池デンタルクリニックは予約診療制ですので、 お電話にてご予約をお願いします。
052-733-1171
名古屋市 千種区 歯医者 今池デンタルクリニックの診療時間
月・火・水・金
9:00〜13:00/14:30〜19:00
木・土
9:00〜13:00/14:30〜17:30
休診日
日曜・祝日